1+4取引ポイント 本日のトレード結果

FXは値動きを見届けるのが仕事

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こんばんはポコです
今日の取引を記録しておきますね。
ついでに、チャートの節目についても書いてみます。

 

FXはチャートの節目が見つけられることが大事

まあ、当たり前っちゃ当たり前ですが
その節目とやらも、人によって様々です。

例え

Aさんは・・・水平線で節目を見ている

Bさんは・・・チャネルでみている

Cさんは・・・ピボットレートをみている

Dさんは・・・ボリバンのσでみている

Eさんは・・・ネックラインをみている

Fさんは・・・フィボナッチリトレースメントでみている

Gさんは・・・MA反発をみている

(*'ω'*)b節目なんてものはこんなもんで
色んなポイントで捉えられるわけです。

じゃあ、どうとでも読めてしまうわけですから
自分の都合のいいように読んで、切るべきポジションを塩漬けしてたり
無理くり根拠を捏造してポジろうとする事も出来てしまいます。

じゃあどうしなきゃいけないか

あれこれあると迷いますから「コレ!と決めてブレずに貫こう」て話です。

 

チャートの節目とはそもそも何なのか

買い手と売り手が騒がしくなるポイントです。
そこでは何が起きているのか・・・。

ポイント

  • 決済が入る場所(利確・損切り)
  • 新規の注文が入ってくる場所

節目とは注文が入り混じるポイントです。
てことは?

 

自分がここだとみている節目で、何かが起きるはずです。
だって、貴方はここが節目と思ってみているはずですから
レートがそのポイントに差し掛かってきたら、反応するはずです。

その反応を見とどけてやりましょう。
初心者さんは、レートがタッチしたらエントリーしたりします。
それでは負けますよ。
まだ節目に来ただけで、売り手と買い手の決着は?・・・ついてないですよね?

値動きの反応を見とどけてないですよね?

 

値動きの反応を見とどけて否定を確認

重要な節目にレートが差し掛かったのなら【静観】します。
どちらの勢力が勝つかを確認する時間が必要です。

エントリーする時に、必ずフォーメーションを確認しましょう。
これが否定を確認するという作業になります。

フォーメーションとは

※転換を暗示する典型パターン

  • Wトップ
  • Wボトム
  • 三尊
  • 逆三尊

ポコの取引をみたら分かるように
重要な節目というものを、私の場合【①+④ゾーン】とお話しています。

この付近にレートがくるという事は、高い確率で値が反応するはずです。
どちらに行くかは、それこそギリギリまでわかりません。

否定が見えたときにポジションを取るわけですから
当然、フォーメーションが完成したポイントとなります。

①+④ゾーンの意味のある(値が反応するポイントで)場所で、転換のフォーメーションをただ待つ
なんてことない。教科書通りの誰もが知っているポイントです。

節目というポイントに引きつけて!
反応した方についていくのみ!
反応した方とは、フォーメーションによる否定が確認できたその瞬間です。
つまり、あと乗りで安全に抜きに行くスタイル

決め打ちではないのです。
エントリーは遅いくらいで丁度いいと、散々言ってきました。

なぜか?

タッチ&ゴーに時間はかかりませんが、フォーメーションは完成するのに時間が必要なのです。
当たり前ですね。山を最低でも2つ付けない事にはフォーメーションは完成しません。

乗り遅れたら嫌だ!という気持ちは無意味なので、とっとと手放しましょう。
根拠の薄さが命取りになりますよ。

狙いを定めて!引きつけたエントリーをしたけれど
結果、損切りになってしまった。こんなこともありますよね。
ですが、闇雲に値ごろ感でポチるのとでは、引き際が違います。

否定を確認してエントリーしたのに、逆行したとなれば
ホールドする理由は1ミリも無いのがわかりますよね。
否定を否定しにきたわけですから、耐えたら爆死します。

何も考えず、値ごろ感で買うと?
下がるはず!とひたすら祈ります。下手したら、増し玉して更に悪化させます。
否定が何なのかを考えられないトレーダーは
その節目の買い手と売り手の決着がどのタイミングでついたのかを把握する能力が無いわけです。

わからないから、💩ポジに期待をします。(笑)

知ってる人間は、むしろ損切りして、ドテンできます。
先ほどの損失をリカバリーショットで潤わせることも可能です。

値動きというのは、方向をちゃんと教えながら動いていますよ。
ポコの①+④取引きもいつも同じですよね。
私も素直について行ってるだけなんですよ。

どっちに動くのかなんて、わかりませんよ。
だから、サインをくれるまで、チャートの値動きを最後まで見届けます。

そのサインが毎度のフォーメーションなわけです。
焦る必要がないのがわかると思います。

 

 

今日の①+④取引き

step
1
1本目

step
2
2本目

縦だったり横だったりすみません

1つ1つ解説しますね。

step
1
環境認識

 

  • ①+④ゾーンの節目で待つ
  • 下位で反応するかを確認しに行く

step
2
1本目は1分足で

  • 緑のあみかけが①+④ゾーン
  • 黄色のあみかけでフォーメーション確認ショート
  • 利確はFE161.8%
  • 先ずは左肩を取る

step
3
2本目は5分足で右肩を狙う

  • ピンクのあみかけまでのFE161.8%までが狙いでしたが、20分くらい保有していたのでさっさと利確
  • 結果は狙い通りにいっていますが、個人的には満足した取引でした。
    持ってたらもっと良かったけどね右肩も取れたのでOK

 

みての通り1分で取引きしようが、5分で取引きしようが否定であるフォーメーションを確認して
これ以上上は無いな!を見てからエントリーしています。

上位の①+④ゾーンという意味のある場所で、下位フォーメーションという
否定を背にポジションをとるスタイル
これがポコの①+④取引き

エリオット知ってても、知らなくても、教科書通りの誰でも知ってる当たり前パティーン
いいんですよ。取引方法なんて王道で!
優位性のあるポイントなんて、はじめから決まってるんですから!
分かり切った教科書通りの値動きしますからね。

ランダムに動いて見えているのは、法則性を知らなすぎるだけ
基礎が分かっていれば、レートは法則をもって動いているってわかります。
テクニカル通りですよ。

だから、焦らず!確認してレートが行きたい方向を示すサインが出るのを待ってあげましょう!

それだけで、無駄打ちもなくなるし、逆行も減るし、利益も増えだします。
ぜひ、最後まで値動きを見とどけるクセをつけていきましょう!

今夜も来てくれてありがとう(*´ω`*)お休みなさい

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