上達のコツ集

エントリーのコツ・タイミング 連続損切りに合わないために出来る事1

更新日:

ご無沙汰しています('ω')ポコです!

今日は、やたらと往復ビンタを食らう初心者の為に
エントリーのコツ・タイミングについて書いていきます。

 

どうしたら上手く利益に結びつけられるのか

直ぐに逆行してしまう!なんでいつもエントリーとは逆に動くの?

なんで?なんで?なんで?(*´Д`)

逆行する原因

軸がないからです!(。-`ω-)キリっ!

軸とは自分がどこを狙いに行くのか?って話です


(*'ω'*)b

例) トレンドを狙ってるのか?(順張り・トレンドフォロー)レンジを狙ってるのか? (逆張り)

順張り目線逆張り目線

トレンドのどこからどこまでを取りたいのか?(何をもってしてトレンドだと判断したのか?)
レンジのどこからどこまでをとりたいのか?(どこからどこまでをレンジ帯とみているのか?)
それを狙っていい根拠は、そのエントリーする場面にあるのか?
そもそも、そのエントリー手法は、相場に適したものをえらべているのか?
トレンドなのに逆張りしてないか?
レンジなのにトレンドフォローしてないか?

レンジ逆張り

いかがです?
値ごろ感で「あ!上がりそう! こんだけ下落したんだから流石に上がるだろ! よし!ロング!!」逆もしかり(*_*)
こんな根拠も何もないポイントで、ポジションを持つから、ちょっと上げ下げしただけで冷や汗をかき
明確な逃げ場(損切り)も決めていないから、無駄に損切ったりして証拠金が減るんです。

 

損切りにも適切な場所が存在する

トレンド相場での順張りならストップは深めに設定
(レートの振れ幅が大きくなるため 浅目にすると直ぐにかかります)
=トレンド相場というのは継続しやすいわけです。つまり、利確までの利幅が期待できます。
なので多少ストップを深めに設定しても、リスクリワードさえ悪くなければエントリーしても問題ありません。

レンジ相場での逆張りならストップは浅目に設定
(レンジブレイクされたら一気にレートが走るため)
=レンジ相場というのはレンジ上限・下限に引きつけてエントリーするのでストップまでが浅くて済みます。
何よりレンジとは、トレンドが発生する前ぶれですからね!当然直ぐにストップを入れないと急騰・急落に巻き込まれてしまいます。
だからこその浅目の損切りなのです。

 

損切り出来ないと本当にマズイ理由

戻らぬ相場

エントリーして含み損がドンドン増えていくと、まず第一に心が折れます。
折れるだけならまだ良くて、ナンピンする人もいるわけです。
損失拡大する一方で何より
せっかく!いいポイントがきても、含み損のせいでエントリーできなくなるんです。

肝心なトレンド相場が始まり、エントリーしたくても資金ロックされて打てないわけです。
これでは折角のおいしい相場を、指くわえてみているしかありません。
つまり、損切りが的確にできず
ダラダラ損失を拡大しているとアッという間に強制ロスカット

又は損切りしても、僅かな証拠金しかなく、元の金額に戻す事がかなり!難しくなります。
それだけの損失を受け入れると、しばらく怖くてエントリーできなくなるケースがほとんどです。
何より!損切りしないと資金の回転率が悪くなります!!(=゚ω゚)ノこれが一番精神的にやられます。

もしロングエントリーして逆行されたら、ロング勢が買いを手放すポイントにきたら損切る事です。

ロングの優位性が消える場所です。

ポジションを持ってる意味がなくなる場所を知っていれば

直ぐに損切り出来ますよね!

 

長くなったので、次回続きを書きますね!(^^)!

エントリーのコツ・タイミング 連続損切りに合わないために出来る事 2



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